16世紀、イタリアのヴェネチアから始まったイタリアンデコパージュという技術は、紙を切り抜く、貼る、仕上げ剤を塗る、の3つのテクニックを基本としています。木やガラス、カン、陶器など身の回りにあるものを材料に使います。土台の技法やペインティング技術、立体技術などを組み合わせることにより可能性は限りなく広がるアートテクニックです。